鹿児島県の薩摩半島に世界一ツルが越冬に来る場所があります。その周辺で昔ながらの無双網という狩猟方法で天然のカモを捕獲します。身体は、マガモのピーク時よりやや大き目。カルガモは背側は黒褐色で、腹側はやや明るめの色。身体は、マガモのピーク時よりやや大き目。カルガモは他のカモと比べジビエ臭が少なく食べやすい料理ができる。赤身ははうつすらとしたピンク色で、脂は乗っている安定した肉質です。天然の為獲れる数に限りがありますので。ご注文数量分に添えない場合がございます。ご了承お願いします。また天然の為オスメスの指定はできません。
*捕獲してすぐに出荷になります。ご注文のタイミングより完売の可能性や数量に添えない場合がありますご了承ください。その場合電話等よりご連絡します。ご了解お願いいたします。
*この商品は個人の方には販売していません。ご了承お願いします。
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商品には個体差があります。掲載写真全てをご確認の上でご発注を頂けます様、宜しくお願い致します。
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鹿児島の山間の場所で捕獲します!!!
世界一の鶴の越冬地として有名な鹿児島県には毎年1万羽以上の鶴がやってきて越冬をします。鶴と一緒に数十万羽の鴨達も一緒にこの地にやってきます。このカモを決められた場所で捕獲しています。
むそう網猟という方法で捕獲しています。網でとるのでカモは傷ついたりしません。
むそう網とは、鳥がおとりや捲きエサに誘われて地面におり、エサを食べている間に地面伏せていたおいた網をロープで操作することにより、鳥にかぶせて捕獲する網のことです。網の形などの方法により、穂打ち・片むそう・双むそう・袖むそうとか呼ばれると方法があり、渡りの天然カモを猟師さんが捕獲しています
天然の鴨をどこにでも網を張って捕っていいわけでなく、許可を得た山間の水を張った田んぼのようにした場所を整備し、そこで、天然のカモの餌付けをします。昼間は別のところですごしているので、餌場になるように、毎日もち米や米・玄米をまいておいて十数日間十分に餌を食べさせた後に、警戒しなくなってから捕獲します。月の加減や天候やカモの習性によっていろいろ条件が変更してくるので、捕獲は非常に大変です。
捕獲の時期に約6トンくらいの、餌付けの餌をあたえるので、どの種類の鴨も脂がのっていて美味しいです。